玉城裕規のwiki風プロフィールや舞台など出演作品を紹介!【2.5次元俳優】

みなさん、こんにちは!

確実な実力と長い芸歴を持つ玉城裕規さん。

カメレオン俳優とも呼ばれ、2.5次元作品にも多く出演されている玉城裕規さんの紹介をしていきます。

僕なりにwiki風にプロフィールなどをまとめさせていただきました。

 

玉城裕規のwiki風プロフィールや舞台など出演作品を紹介!

 

玉城裕規さんプロフィール

 

名前 玉城 裕規 (たまき ゆうき)

生年月日 1985年12月17日(33歳)

出生地 沖縄県

身長 170cm

血液型 O型

 

株式会社ISM Entertainmentに所属の33歳の役者さんです。

あだ名は「玉ちゃん」で呼ばれています。

中性的なビジュアルと幅広い演技力でどんな役にでもなりきれることから

「カメレオン俳優」と言われることもあります。

また中谷美紀さんに似ていると共演者やスタッフから言われることがあるようです。

 

玉城裕規さんの趣味 ・ 特技

 

趣味 : 散歩、ショッピング

特技 : 殺陣、ダンス、素潜り、サッカー

 

玉城裕規さんは仕事前や時間があるときに散歩をされているそうです。

頭の中の休めたり、考えごとや台本を頭に入れたりしていることが多いみたいです。

 

ショッピングが趣味ということで、

服が好きでファッションセンスのいい玉城裕規さんのセンスはショッピングで磨かれたことでしょう。

殺陣やダンスは共演者から「上手い」とお墨付きがつくほどの力量を持ち合わせています。

素潜りが得意というのは沖縄県出身らしい特技ともいえます。

 

サッカーは中学と高校の部活でされていたようで、

役者以外に唯一興味があったことのようです。

運動神経の良さやセンスは長年の経験から身についたようです。

 

玉城裕規さんの経緯

高校時代に映画の世界観に憧れて、役者を目指した玉城裕規さん。

高校2年生の時に芸能事務所の養成所のオーディションに合格し、

上京ののちエキストラなどで芝居の勉強をされていました。

 

養成所に所属するものの映像の仕事がなかかか増えず、

悩んでいる時期に演劇集団から声がかかり所属されました。

玉城裕規さんは所属事務所の劇団である「演劇集団Z団」の弟分ユニットの

「演劇集団BB団」にメンバーに選ばれました。

 

入団をきっかけに演劇に触れてから舞台が好きになり、

次第に大きな役をやりたいと思うようになりました。

2010年に劇団が解散されましたが玉城裕規さんの活躍は止まることなく、

ヨーロッパで開催されたショーイベント『Japan Anime Live』では

『NARUTO -ナルト-』のうちはサスケ役や玉城裕規さんが注目される作品となった

舞台『弱虫ペダル』への出演が決まりました。

 

その後、順調に役者としての仕事をこなし2016年には

玉城裕規さんの初のミュージカル作品『黒執事 ~NOAH’S ARK CIRCUS~』でスネーク役を演じられて、

ますます演技の幅と人気を広げました。

 

2019年8月には約3年所属した株式会社トキエンタテインメントを円満退社、

9月に現在の所属事務所の株式会社ISM Entertainmentへ移籍しました。

幅広い役柄と独自のオーラで唯一無二な存在の玉城裕規さん。

舞台や映像への今後の活躍が注目されます。

 

玉城裕規さんの出演作品をまとめました!

 

≪玉城裕規さんの出演舞台≫

玉城裕規さんの出演舞台の作品をまとめたので紹介します。

 

『ハナレウシ』(2007年5月)

演劇集団Z団公演で玉城裕規さんの初舞台です。

殺陣衆の一人として出演されました。

幕末のヒーロー・高杉晋作を中心に描いた舞台で、

爆音チャンバラ・エンターテインメントと称して殺陣が多く組み込まれた作品です。

 

主役の高杉晋作役の原田篤さんを中心に北村栄基さん、

加藤良輔さんや中村誠治郎さんと共演されました。

 

『少年ハリウッド』(2011年4月)

原作は樋口いくよさんの小説です。

玉城裕規さんは「少年ハリウッド」に加入した訛りの

強い独自の言葉を話すアイドルの伊達竜之介役を演じました。

Kimeruさんや加藤真央さん、永山たかしさんなどの共演されました。

 

2012年には同じキャストで再演された人気作品です。

玉城裕規さんの存在が話題になった作品でもあり、

忘れられない特別なものになったようです。

 

『ライチ☆光クラブ』 (2012年12)

古屋兎丸さん原作の大人気漫画の舞台化で、

玉城裕規さんは少女のような美貌をもつ、

希代の美少年のジャイボ役を演じています。

 

見事な再現力と演技に

「ジャイボを演じられるのは玉城裕規さんしかいない」

というファンの声もありました。

アニメ版のジャイボの声優も玉城裕規さんが担当されました。

 

『海峡の光』(2014年4月)

辻仁成さんが第116回下半期芥川賞を受賞した作品の舞台化になります。

辻仁成さん自ら脚本・演出を務めた作品に、

玉城裕規さんは初の同性愛者の役として参加されました。

千秋楽を終えたブログでは

「新しい事をやらせてもらって、刺激的な毎日を過ごさせてもらって幸せ」

と語っていました。

 

主演には中村獅童さん、音楽はLUNA SEA、

X JAPAN のSUGIZOさんが担当し、

多方面でも話題になりました。

 

その他、出演舞台まとめ

ほかにも舞台『青の祓魔師』や舞台『刀剣乱舞』、

ミュージカル『黒執事』などの2.5次元作品への出演も多くあります。

朗読劇『私の頭の中の消しゴム』や『極上文學』にも参加されています。

 

≪玉城裕規さんのTV出演まとめ≫

玉城裕規さんの出演TVの作品をまとめたので紹介します。

 

人狼ゲーム ロストエデン(2018年1月)

人狼ゲームシリーズの初の連続テレビドラマ作品で、

玉城裕規さんは主人公が通う私立鶴ケ丘高校の美術教師である二神宗一郎役を演じました。

主演は武田玲奈さんが演じ、

全国8局ネットで放送されました。

 

テレビ演劇 『サクセス荘』(2019年7月)

今注目の2.5次元俳優でキャストが構成され、

リハは一回のみ、本番一発勝負で収録されるテレビ演劇として話題になりました。

荒牧慶彦さんや高野洸さん、

黒羽麻璃央さんなど多くの人気若手俳優と共演されました。

 

玉城裕規さんは占い師を夢に見る、

独特なキャラクターであるムーさん役を演じられました。

 

玉城裕規さんの出演映画まとめ

『薄桜鬼SSL』や『弱虫ペダル Season2』のドラマにも出演されています。

 

≪玉城裕規さんさんの出演映画≫

玉城裕規さんの出演映画の作品をまとめたので紹介します。

 

『フライ,ダディ,フライ』(2005年)

玉城裕規さんの初映画出演作品です。

喧嘩が強い高校生役の岡田准一さんと喧嘩をつよくなりたいおっちゃん役の堤真一さんが主演を務めた青春映画です。

玉城裕規さんは鈴木軍団の一員として出演しています。

 

『一人の息子』(2018年)

馬場良馬さんとのダブル主演を務め、「父」をめぐる人間ドラマとなっています。

玉城裕規さんは「共演が多い二人だからこそ、新しい関係性を見せたい」と撮影に挑んでいたようです。

水崎綾女さんや高崎翔太さんなどと共演しています。

 

『Messiah メサイア』

人気作品シリーズ『メサイア』の劇場版となります。

舞台に引き続き、玉城裕規さんは周康哉役として『漆黒ノ章』(2013年)『深紅ノ章』(2015年)に参加、

『外伝 ―極夜 Polar night -』(2017年)では中村龍介さんとダブル主演を務めました。

 

その他出演映画まとめ

黒羽麻璃央さん、和田琢磨さんと共に主演を務めた『Sea Opening』(2018年)や

人気作品『新宿スワンII 』(2017年)にも参加されています。

 

玉城裕規さんの交友関係について

 

・平野良さん

玉城裕規さんとは気心知れた仲でお酒の席でよく会うそうです。

平野良さんとは『Messiah メサイア -紫微ノ章-』 (2014年)で初共演され、

その後も同じ作品に出る機会が多いです。

平野良さんと会う前から周囲に

「会ったら絶対に気が合うはず」

と言われ続けていたため、

お互いに意識して気まずかったようです。

 

若手俳優が世界を旅するドキュメンタリー『俺旅。~in ベトナム~』でも

一緒に旅をして二人の仲の良さが見られました。

 

玉城裕規さんのSNS関連まとめ!

玉城裕規さんのSNSはブログとTwitterの二つを活用されています。

Twitterをメインにほぼ毎日ツイートをしています。

ブログは2013年7月からいずみ企画に所属にあたりアメーバブログにてブログを再開されました。

 

また2019年9月からニコニコ動画のキャストサイズチャンネルで

冠番組の『玉城裕規の月下美人』がスタートし、

玉城裕規さんが居酒屋でひたすら呑みながら話すという番組となっています。

 

〇関連リンク

プロフィール https://ism-ent.com/artist/member01.php

Twitter  https://twitter.com/yomitama

ブログ https://ameblo.jp/official-tamaki/

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。