岡田達也のwiki風プロフィールや舞台など出演作品を紹介!【2.5次元俳優】

みなさん、こんにちは!

25年以上も役者として舞台を中心に活躍をする岡田達也さん。

50歳超えていることを感じさせない演技や人柄で

多くのファンを魅了している岡田達也さんの紹介をしていきます。

wikipediaがなかったので、

僕なりにwiki風にプロフィールなどをまとめさせていただきました。

 

岡田達也をwiki風プロフィールで紹介!

 

 

岡田達也さんのプロフィール

 

名前 岡田達也 (おかだ たつや)

生年月日 1968年2月13日

出生地 鳥取県鳥取市

身長 175cm

血液型 AB型

株式会社クリオネに所属の51歳の役者さんです。

演劇集団キャラメルボックスの一員でもあります。

家族構成はお父さんとお兄さんで、

お母さんは数年前に亡くなられています。

 

とても家族思いでご両親やお兄さんのことを定期的にブログに書いては、

思いや感謝をつづられています。

 

岡田達也さんはお酒が好きで、

Twitterのプロフィールには居酒屋評論家と書くほどです。

日本各地のお祭りや食を楽しめる祭典『ふるさと祭り東京』では

『たつやの汁』というオリジナルラベルの梅酒を販売したり、

売り子としてご本人も参加されています。

 

岡田達也さんの趣味

趣味:トロンボーン

東京ハートブレイカーズに出演の際に楽器を演奏することになり、

トロンボーンを選んでから練習を重ねていくのちに趣味になったようです。

中学時代に従兄弟の女の子がブラスバンドでトロンボーンをやっていて、

少し吹かせてもらったことがあり興味を持ったことが選んだ理由とブログで語っていました。

 

岡田達也さんの経緯

岡田達也さんが役者を目指すきっかけとなったのは、

通っていた大阪芸術大学芸術学部の先生に

「やりたいことがなければ役者を目指さないか?」

と言われたことだそうです。

 

就職活動に積極的ではなかったが

「東京に行きたいと」思っていたこともあり、

岡田達也さんは役者を目指すことで上京されました。

 

上京後はサラリーマンやトラックの運転手を務めながら、

多くの作品を観劇していたようです。

その一つである演劇集団キャラメルボックスが1991年に上演した

『ハックルベリーにさよならを』を観劇したことで演劇集団キャラメルボックスへの入団を決意されました。

 

劇団の制作部として入団し、

『四月になれば彼女は』(1993年)で役者として初舞台に立ち、

その後は本格的に役者への道を進みます。

 

『クローズ・ユア・アイズ』(2000年)や『銀河旋律』(2002年)、

『水平線の歩き方』(2008年~2015年)など多くの作品で主演を務め、

今では劇団の看板俳優とも言われるほどに芝居の才能を開花させました。

 

2019年には長年続いた演劇集団キャラメルボックスの活動が休止し、

岡田達也さんの参加作品がぐっと少なくなりました。

しかし新しく舞台への出演が決まるたびにファンから多くの喜びの声が届いており、

岡田達也さんの人気が衰えることはありません。

 

2020年の参加作品も発表されて、

今後の活躍が期待されています。

貫禄のある演技と優しい人柄でこれからもファンを魅了させていくことでしょう。

 

岡田達也さんの出演作品についてまとめました

≪岡田達也さんの出演舞台≫

岡田達也さんの出演舞台の作品をまとめたので紹介します。

 

『また逢おうと竜馬は言った』 (2000年~2016年)

岡田達也さんは坂本竜馬に強く憧れるツアーコンダクターの

岡本だけにしか姿の見えない坂本竜馬役を演じています。

初演から5回も再演されているキャラメルボックスの代表作で、

岡田達也さんのファンからも人気のある作品です。

 

2010年、2016年公演では大内厚雄さんとダブルキャストとして注目を集めました。

2016年の再演では俳優集団D-BOYSとのコラボレーション公演として陳内将さん、

三津谷亮さん、山田悠介さん、前山剛久さんが参加し、

新しい『また逢おうと竜馬は言った』を作り出しました。

 

『TRUMP』 (2015年)

脚本・演出は末満健一さんで、

物語の中で相対する2つのキャラクターを2人の俳優が交互に演じるキャスティングという

独特の手法で構成されている人気シリーズ作品です。

「生」と「死」をテーマに吸血種の少年たちの美しき葛藤を描いた物語となっています。

岡田達也さんは劇団☆新感線の吉田メタルさんと同キャスティングで、

ティーチャーグスタフ役とティーチャーミケランジェロ役の二役を演じられています。

 

高杉真宙さんと早乙女友貴さんが主演を務め、

武田航平さんや陳内将さんなど話題の若手俳優と共演をされました。

 

舞台『刀剣乱舞』 維伝 朧の志士たち (2019年)

大人気2.5次元作品の舞台『刀剣乱舞』シリーズの新作に

岡田達也さんが坂本龍馬役として出演されています。

初の2.5次元作品への参加に岡田達也さん自身も

「生涯縁のない世界だと思っていた。声が掛かることはないと思っていた。」

と驚きを隠しきれなかったようです。

 

出演発表時にはファンは勿論、

声優の緒方恵美さんも期待の声をあげていました。

久々に坂本龍馬を演じて長年のファンからは喜びと感動、

岡田達也さんも思い入れのある役として大切に演じられています。

 

『花火の陰』 (2020年)

村松みさきさんが脚本・演出で初演された作品の再演となります。

初演に引き続き、岡田達也さんがカリスマ的存在の映画監督・サクマ俊介役を演じます。

プロデュース公演での再演はとても貴重で

「もう一度、この舞台を作れるんだ……」

と胸がいっぱいになったことをブログで語られていました。

 

元宝塚の花組トップの大鳥れいさん、

元劇団四季でヒロインを歴任された笠松はるさんなども初演からの続投となり、

注目を集めています。

 

≪岡田達也さんの出演TV≫

岡田達也さんの出演TVの作品をまとめたので紹介します。

NHK 『大地の子』 (1995年)

NTV 『怪物くん』 (2010年)

CX 金曜プレステージ スペシャルドラマ 『鬼女』 (2013年)

 

≪岡田達也さんの映画≫

岡田達也さんの出演映画の作品をまとめたので紹介します。

 

『アザーライフ』 (2006年)

映像への出演は多くないようですが、

ジョージアやサントリー『デカビタC』などのCMにも出ていました。

また声優としてジブリ作品の『耳をすませば』、

りぼん掲載の少女漫画『ベイビィ★LOVE』の瀬戸柊平役を演じています。

 

岡田達也さんの交友関係

・上川隆也さん

演劇集団キャラメルボックスのOBで尊敬している先輩です。

岡田達也さんのブログにも川上隆也さんの名前やエピソードが多く載せられて、

川上隆也さんの劇団脱退後にも交流があるようで長年のあいだ慕っていることが伝わります。

 

川上隆也さんのことを「たかやん先輩」と呼んでいることもあり、

先輩後輩に関わらずの仲の良さが伺えます。

 

岡田達也さんのSNSをまとめました

岡田達也さんはTwitter、Instagram、ブログを活用されています。

またブログは2008年からほとんど毎日更新されており、

記事の冒頭には毎回違う自己紹介文を書いています。

 

Twitterには公演の話題、Instagramには呑んだお酒の写真や自撮り、

ブログには日常や思い出話など岡田達也さんのさまざまな一面が見ることができます。

 

〇関連リンク

事務所プロフィール http://www.clioneinc.com/artist/okada.html

Twitter https://twitter.com/okadatatsuya213

Instgram https://www.instagram.com/tatsuyajiru/

ブログ https://ameblo.jp/okada-tatsuya/

 

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。